天狗ニートの成長日記

2年半、投資と筋トレのみの生活をしたが米中貿易摩擦により破産した天狗ニートの成長過程

お願い事を断らせないボディゾーンがあるみたいですよ(笑)

面白い情報があったので共有したいと思います!!

人間には「ボディゾーン」という心理的な領域を持っています。
ボディゾーンとは、たいして親しくもない人間にこの領域に踏み込まれると、心の中で警戒警報が鳴り響く。そういった、自分と相手との親密さを測るゾーンです。

人によって、状況によっても異なりますが、だいたい120センチ以内が「ボディゾーン」の目安らしいです。


したがって、親しくない者同士だと、この境界ギリギリのところに互いを置いて、話をするのが普通ですよね。

これは十分に会話ができる距離ではありますが、心が通じる距離ではありませんということですね(笑)


頼みごとを相手にしても、「うん!」とはなかなか頷いてもらえない距離なんだとか。

ここはあえて、一歩踏み出すのも手です。
意図して相手のボディゾーンを侵すのです!!(笑)

ただし、不意を突くと警報が鳴り、相手は怯んでしまいます。まずはこの警報システムを解除する必要があります。

一番肝心なのは、「友好的」に接することのようです!

もちろんその程度で警戒心が解かれることはありませんが、加えて熱心さを見せつけることにより、こちらの真剣さを訴えます。
そうして相手が聞く耳を持った時、気付けば相手の「ボディゾーン」に入っているのが理想的展開です!!

そこで、親しい人にしか許されない領域に入ったという事実が、逆にあなたに有利にはたらくことでしょう。
「親しみを感じる人しか近づいてこられない」から「近づいたのだから親しみをお互い感じている」という心理に発展し、相手が頼みごとをOK!してくれる可能性があるそうです(笑)



結局、これも一理あると個人的には思いますが、長く付き合う人、大切な人に対して使うには危険ですネ(笑)

やはり日頃からの信頼関係ありきの頼み事ということが初めてできると思うので、コツコツ真剣にまわりの方を大事にすることが大切ですね。

ですが、飛び込みの営業先、今後付き合う見込みのない方などには使ってみてもいいかもしれませんね!もしかしたら、うまくいくかも(笑)