天狗ニートの成長日記

2年半、投資と筋トレのみの生活をしたが米中貿易摩擦により破産した天狗ニートの成長過程

相手の左斜めに座るだけで仕事がデキる奴に思われるらしいです(笑)

肖像画から読み取れる心理!

1000人を超える科学者の肖像画を集めて比較したとき、顔の左側より、右側を正面に向けている絵の方が多かったといいます。

これにはある狙いがあるのではないかと思います。


実は顔のどちら側を向けているかによってその人のイメージが変わってくるのだそう。。。
一般に、顔の左側には感情が表れやすく、見ている人に親密感を与えるとされています。


一方、顔の右側を見せると理性的に見られ、権威のある人間と印象づけらます。
肖像画を描かせる理由は人それぞれでしょうが、見る人に威厳のある印象を与える画であってほしいと思うはずです。

客観性を尊ぶ科学者にその傾向は顕著ではないかと容易に想像できるかと思います。

画家が、モデルとなった人物の右側が正面を向くように肖像画を描くというわけです。

ビジネスシーンにも!?

この心理はビジネスシーンにも応用が可能だそうですよ(笑)

クライアントとの打ち合わせを想像してみてください。
この時相手に安心感を与えたければ、自分の顔の左側が見えるような位置に座るといいらしいです。
具体的に言えば、相手から見て左斜め前。

逆に強気で押したければ、顔の右側を見せるようにして座るのが有効みたいです。

どちらが良いかはTPOによりますが初対面の相手や好意的な取引相手に顔の右側を見せて無駄に相手を身構えさせると逆効果になるおそれがあるようです(笑)
こうしたケースでは、顔の左側を見せたほうが座っているだけで相手に安心感を与え、仕事のデキる奴と思ってもらえるらしいです

そんなの嘘だろ、気持ちの問題だろ!と思ったそこのあなた!!!
僕もそうです(笑)
大事なのは交渉技術や話の質だと思いますので、お守りとして実施してみてもいいかもしれませんね(笑)