天狗ニートの成長日記

2年半、投資と筋トレのみの生活をしたが米中貿易摩擦により破産した天狗ニートの成長過程

プレゼンで沈黙しても問題なし!!沈黙を「間」に変えて一発逆転!らしいです(笑)

プレゼンが武器に!?

ビジネスシーンではたびたび人前で話すことが求められませんか?

規模の大小はありますが、日常的な会話レベルから客先に出向いてのプレゼン、大規模な部屋を借りたりして何百人の前でしゃべらなければならない機会です。

誰しもが人前に出ることが慣れていて、大得意というわけでもない。
頭の中で考えがまとまらなかったり、とっさに言葉がでなかったり、予期せぬ沈黙を生んでしまうこともあることでしょう。

そんなとき

「どうしよう!なにか言わなくては!」

と焦ってしまうとどんどん深みにはまってしまう。

今回のお題は、もし意図せずに沈黙してしまったら、この空白の時間を味方にしよう!ということです。
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沈黙の使い方

はい、静かに!!!

うるさい!!!

学生時代そういう直接型の先生はいましたよね(笑)

ですが一方で、いきなり授業を中断し先生が一切喋らなくなると、みんな静かになる。といった経験したことありませんか?
そうなると、騒がしかった教室が先生に注目し生徒たちは落ち着きを取り戻す。。。

このように、実は「沈黙」には、周囲の人間の注意を集める効果があるんだとか。

この効果をプレゼンに活かし、わざと沈黙を作ったかのように装い、沈黙を挟んで重要なことを話し出すのです。

説明途中であってもかまいません。

「よって」
「つまり」
「結果的に」

などと、ものごとをまとめに導く接続詞を使って議題の重要なポイントを語って、一気に畳みかけましょう。

プレゼン中に適度に「間」を入れることにより、実はメリハリのあるプレゼンになります。
聞き手はあなたを知的な話し手であると好意的に受け取ってくれるはずです。

どうでしょうか。。。

焦って上がる。。。話したいことがうまく伝わらない。。。
そんな経験ありますよね。もちろん僕もあります(笑)

今日のテーマからすると、プレゼンは、ゆっくり落ち着いて、適度に「間」を挟みながらがいいですね(笑)

その「間」の最中に次喋ることや、話しの持っていく方向を考えながら話てもいいかもしれませんよね。